大統領官邸 ニューデリー (インド)
イギリス統治下時に、新しい首府として、イギリス人エドウィン・ルディスによってデザインされた街ニューデリー。
ライシナの丘の上に建つ大統領官邸ラシュトラパティ・バワンは、ムガール様式の美しい水路と噴水のある庭を擁する、ニューデリー行政区のランドマーク的建物である。
この建物の前からは、王の道とも呼ばれるラージパトゥ通りが約3キロに渡り伸びていて、第一次世界大戦及びアフガン戦争で亡くなったインド兵の為の戦争慰霊門であるインディアンゲートがある。
写真を上昇させると良く分かるが、放射線状にデザインされた街路と、そこに配された木々や建物の調和がとても美しい。
