googleムーン
木曜日,月 21st, 200536年前のアメリカ時間の今日、1969年7月20日は人類が初めて月面に降り立った日。
その記念日に合わせて、googleがこんな粋な画像を公開した。
アポロ11号から1972年のアポロ17号に至るまで、アバタ面の月面上には人類の夢がたくさん詰まっている。
今夜は冷えたビールを片手に月を愛でる、なんてのはいかが?
36年前のアメリカ時間の今日、1969年7月20日は人類が初めて月面に降り立った日。
その記念日に合わせて、googleがこんな粋な画像を公開した。
アポロ11号から1972年のアポロ17号に至るまで、アバタ面の月面上には人類の夢がたくさん詰まっている。
今夜は冷えたビールを片手に月を愛でる、なんてのはいかが?
17世紀半ば、オランダの東インド会社が東南アジアへの航行船の補給基地としてアフリカ大陸南部を拓いた街が、現在のケープタウン。
アパルトヘイトの時代には、アフリカ民族会議指導者のネルソン・マンデラが幽閉されていた土地としての悪名もあったが、今では何より、山頂をナイフで切り取ったような平らなテーブルマウンティンを背景に、世界有数の美港として有名である。
写真からも、海岸線に貼りつくようにして出来た街並みと、その背後にダイナミックに広がるテーブルマウンテンの姿がよく分かる。
マレー半島の南端に隣接するシンガポール島と、インドネシアとに挟まれたシンガポール海峡。
接続するマラッカ海峡と共に、インド洋と太平洋をつなぐ中間地点にあり、ヨーロッパや中東と東南アジア・東アジアを結ぶ交通の要衝である。
原油や貨物を満載した船舶が絶え間なく通航し、その活況は、上空からの写真でもよく分かる。
また、この海峡には、世界第2位のコンテナ取扱量を誇るシンガポール港があり、東南アジア地域の主要なハブ港としての役割を果たしている。
古くから景勝地として知られている摩周湖。
阿寒国立公園の中にあるこのカルデラ湖は、流入・流出河川はない淡水湖である。
古代の火山陥没によって形成された切り立ったカルデラ壁が、湖の周囲をぐるりと取り巻いているのが写真で良く分かる。
かつて、水の透明度が世界一を記録したことと、布施明の歌う「霧の摩周湖」のヒットが、神秘の湖のイメージを人々に定着させたこともあって、今でも毎年多くの観光客がこの地を訪れる。
アメリカの先住インディアン、ナバホ族の伝説で、「空にかかる虹が固まって出来た」と言われるレインボー・ブリッジ。
彼らにとってここは神聖な場所であり、人間が無闇に近づいたり決してその下をくぐったりしてはならない、聖なる自然のモニュメントとして扱われている。
その大きさは、幅82メートル、高さ87メートルにも達し、数々のナチュラル・ブリッジの中では世界最大。
人造湖レイク・パウエルの奥に位置するレインボー・ブリッジへは、半日のボートツアーが出ている。赤茶色の乾いた砂の大地と、真っ青な水とのコントラストが何とも神秘的なこの土地は、過去に数々のSF映画の舞台にもなった。
九州のほぼ真中、おへそのような場所に位置する阿蘇山は、巨大なカルデラ部分を含めると日本で最大級の活火山である。
一般には、中央火口丘群の根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳の5つの山を総じて阿蘇山と呼んでいるが、更に大きい範囲で見ると、30~9万年前に発生した4回の大カルデラ噴火により形成された阿蘇カルデラがあり、その大きさは何と世界最大級。
カルデラ内には阿蘇内牧温泉や阿蘇赤水温泉の温泉街があり、烏帽子岳周辺には垂玉温泉や地獄温泉などの一軒宿もある。
外輪山北の南小国町には、黒川温泉などのたくさんの温泉が湧出しており、国民保養温泉地にも指定されている。
Thanks to Tamao.Y
アマゾン川は、ブラジル、ペルー、ボリビア、コロンビア、エクアドルの5つもの国の熱帯雨林を流れ、大西洋に達する大河。
世界最大の流域面積であり、年平均流量は、全世界の川の流量の20%を占めている。
長さもナイル川と世界一を争う双璧。河口近くでは川幅が400km以上になる場所もある。
支流のネグロ川(黒い川の意味)と本流のソリモンエス川(南)の合流地点が、アマゾン地域最大の都市マナウス。
上空からの写真でも分かるように、川同士が合流してもなかなか水が混ざらず、川の北と南側では川の水の色が違う状態が数キロに渡って続く。
噴火活動が盛んで、明治時代以降だけでも5回を数える三宅島。
2000年に雄山が大噴火を起こし、島民全員が東京本土まで避難したのは記憶に新しい。
この噴火によって雄山火口が大きく崩落し、山の形状が変化した。
ぽっかりと空いた黒い火口と、そこから立ちあがる白い噴煙が生々しい。
1883年に広島の原爆2000個分に相当する噴火をしたクラカタウは、世界的に有名な火山である。
その大爆音は、遠くスリランカ、フィリピン、オーストラルアまでも聞かれ、その際に飛んだ灰や軽石は上空80キロまで上昇し、その量があまりに大量だったため、首都ジャカルタでは日中でも暗くなったという。
また、噴火の影響で発生した大津波は、なんとアラスカや南アフリカでも観測され、36000人もの命を奪った。
中米はグアテマラに位置し、世界一美しい湖の名を冠するアティトゥラン湖。湖の周囲には主なものだけで8つの村があり、各村には、極彩色の美しい民族衣装をまとった人々が素朴な暮しを営んでいる。