ノートルダム寺院 パリ (フランス)
木曜日,月 30th, 2005フランス初期ゴシック建築の最高傑作、ノートル・ダム寺院。
ヴィクトル・ユーゴーの小説「ノートルダムのせむし男」の舞台としても有名である。
観光客を惹きつけて止まないのが3つの大きなバラ窓のステンドグラス。
また、地上69メートルの鐘楼のある頂上からのパリの眺めは素晴らしく、狭い階段を延々と上る甲斐はある。
フランス初期ゴシック建築の最高傑作、ノートル・ダム寺院。
ヴィクトル・ユーゴーの小説「ノートルダムのせむし男」の舞台としても有名である。
観光客を惹きつけて止まないのが3つの大きなバラ窓のステンドグラス。
また、地上69メートルの鐘楼のある頂上からのパリの眺めは素晴らしく、狭い階段を延々と上る甲斐はある。
テムズ川に掛かる橋の左に見えるのが、イギリスの国会議事堂。
ビッグベンとは、そこに付属する時計塔の大鐘の愛称である。
鐘の音は15分毎に鳴るが、特に、毎日正午に奏でられる鐘のメロディーは、4つの音で奏でられる、日本の小学校等でお馴染みのあの有名なチャイム「キーンコーンカーンコーン」というものであり、日本人にはことさら馴染みが深い。
世界一お金持ちのご夫人、エリザベス女王のお宅、バッキンガム宮殿に空からお邪魔。
ここで観光客の目玉となるのが、衛兵交代式。
まず第一弾は、バグパイプを先頭に、セント・ジェームズ宮殿の方から。
第二弾は噴水の正面よりやってきて、宮殿の門の中へと消えていく。
伝統のタータンチェックの衣装と独特の黒い帽子が、イギリス18世紀の贅を尽くした宮殿前に映える。
バスラからちょうど北に位置する油田群。
上昇してみると、黒煙がどれほど遠くまで流れているかが見え、もっと近づいてみると、砲撃の跡や吹き上げる炎の巨大さが見えてくる。
現代のメキシコシティ郊外に位置するテオティワカンは、紀元前2世紀半ば頃から紀元後7世紀にかけて繁栄した、最盛期には人口が20万人程もいた当時世界最大の都市の一つだった。
まっすぐ伸びるのは「死者の道」。道の突き当たりには「月のピラミッド」が、そして右手にあるのは一番大きな「太陽のピラミッド」である。
急な石段を登って頂上に立つと、神々の座(テオティワカン)の意味の通り、天下取りになった気分が味わえる。

サンフランシスコ湾に掛かる世界的に有名なつり橋、ゴールデン・ゲート・ブリッジ。
霧の多いこの土地でも目立つように、インターナショナルオレンジという鮮やかな朱色に塗られている。
地図の下の方に見える一帯は、60年代のヒッピー文化が花開いた土地、ヘイトアシュベリー。
どちらも、サンフランシスコの歴史の顔である。
アクアラインは、川崎と千葉県木更津市を結ぶ延長15キロもの有料道路。
川崎市浮島の沖合約5kmにポカリと浮かぶ風の塔は、直径約100m、深さ75mの人工島である。
トンネル内の空気を換気するための大小2つの塔は、横から見ればまるでヨットの帆のようだ。
香港島に位置するハッピー・バレー競馬場は、周囲を高層ビルとマンションに囲まれた都会の中のオアシス。
香港競馬発祥の地でもあり、香港っ子の間で最も人気のあるスポーツの殿堂として、今も賑わっている。
1883年に広島の原爆2000個分に相当する噴火をしたクラカタウは、世界的に有名な火山である。
その大爆音は、遠くスリランカ、フィリピン、オーストラルアまでも聞かれ、その際に飛んだ灰や軽石は上空80キロまで上昇し、その量があまりに大量だったため、首都ジャカルタでは日中でも暗くなったという。
また、噴火の影響で発生した大津波は、なんとアラスカや南アフリカでも観測され、36000人もの命を奪った。
近代ヨーロッパの幕開けとなった1889年のパリ万博の象徴として、建造されたエッフェル塔。
賛否両論真っ二つに分かれた、当時の前衛建造物も、今日となってはパリに無くてはならない風景のひとつ。
夕暮れに浮かび上がるエッフェル塔のシルエットは格別!