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ノートルダム寺院 パリ (フランス)

木曜日,月 30th, 2005

ノートルダム寺院

フランス初期ゴシック建築の最高傑作、ノートル・ダム寺院
ヴィクトル・ユーゴーの小説「ノートルダムのせむし男」の舞台としても有名である。
観光客を惹きつけて止まないのが3つの大きなバラ窓のステンドグラス。
また、地上69メートルの鐘楼のある頂上からのパリの眺めは素晴らしく、狭い階段を延々と上る甲斐はある。

ビッグ・ベン ロンドン (イギリス)

木曜日,月 30th, 2005

ビッグベン

テムズ川に掛かる橋の左に見えるのが、イギリスの国会議事堂。
ビッグベンとは、そこに付属する時計塔の大鐘の愛称である。
鐘の音は15分毎に鳴るが、特に、毎日正午に奏でられる鐘のメロディーは、4つの音で奏でられる、日本の小学校等でお馴染みのあの有名なチャイム「キーンコーンカーンコーン」というものであり、日本人にはことさら馴染みが深い。

バッキンガム宮殿 ロンドン (イギリス)

木曜日,月 30th, 2005

バッキンガム宮殿

世界一お金持ちのご夫人、エリザベス女王のお宅、バッキンガム宮殿に空からお邪魔。
ここで観光客の目玉となるのが、衛兵交代式。
まず第一弾は、バグパイプを先頭に、セント・ジェームズ宮殿の方から。
第二弾は噴水の正面よりやってきて、宮殿の門の中へと消えていく。
伝統のタータンチェックの衣装と独特の黒い帽子が、イギリス18世紀の贅を尽くした宮殿前に映える。

炎上する油田 (イラク)

木曜日,月 30th, 2005

イラク油田

バスラからちょうど北に位置する油田群
上昇してみると、黒煙がどれほど遠くまで流れているかが見え、もっと近づいてみると、砲撃の跡や吹き上げる炎の巨大さが見えてくる。

テオティワカン遺跡 (メキシコ)

水曜日,月 29th, 2005

テオティワカン

現代のメキシコシティ郊外に位置するテオティワカンは、紀元前2世紀半ば頃から紀元後7世紀にかけて繁栄した、最盛期には人口が20万人程もいた当時世界最大の都市の一つだった。
まっすぐ伸びるのは「死者の道」。道の突き当たりには「月のピラミッド」が、そして右手にあるのは一番大きな「太陽のピラミッド」である。
急な石段を登って頂上に立つと、神々の座(テオティワカン)の意味の通り、天下取りになった気分が味わえる。

ゴールデン・ゲート・ブリッジ (アメリカ)

水曜日,月 29th, 2005

ゴールデンゲートブリッジ

サンフランシスコ湾に掛かる世界的に有名なつり橋、ゴールデン・ゲート・ブリッジ
霧の多いこの土地でも目立つように、インターナショナルオレンジという鮮やかな朱色に塗られている。
地図の下の方に見える一帯は、60年代のヒッピー文化が花開いた土地、ヘイトアシュベリー。
どちらも、サンフランシスコの歴史の顔である。

東京湾アクアライン・風の塔 (日本)

水曜日,月 29th, 2005

東京湾アクアライン風の塔

アクアラインは、川崎と千葉県木更津市を結ぶ延長15キロもの有料道路。
川崎市浮島の沖合約5kmにポカリと浮かぶ風の塔は、直径約100m、深さ75mの人工島である。
トンネル内の空気を換気するための大小2つの塔は、横から見ればまるでヨットの帆のようだ。

ハッピー・バレー競馬場 (香港)

水曜日,月 29th, 2005

ハッピーバレー競馬場

香港島に位置するハッピー・バレー競馬場は、周囲を高層ビルとマンションに囲まれた都会の中のオアシス。
香港競馬発祥の地でもあり、香港っ子の間で最も人気のあるスポーツの殿堂として、今も賑わっている。

クラカタウ火山 (インドネシア)

水曜日,月 29th, 2005

クラカタウ火山

1883年に広島の原爆2000個分に相当する噴火をしたクラカタウは、世界的に有名な火山である。
その大爆音は、遠くスリランカ、フィリピン、オーストラルアまでも聞かれ、その際に飛んだ灰や軽石は上空80キロまで上昇し、その量があまりに大量だったため、首都ジャカルタでは日中でも暗くなったという。
また、噴火の影響で発生した大津波は、なんとアラスカや南アフリカでも観測され、36000人もの命を奪った。

エッフェル塔 (フランス)

水曜日,月 29th, 2005

エッフェル塔

近代ヨーロッパの幕開けとなった1889年のパリ万博の象徴として、建造されたエッフェル塔
賛否両論真っ二つに分かれた、当時の前衛建造物も、今日となってはパリに無くてはならない風景のひとつ。
夕暮れに浮かび上がるエッフェル塔のシルエットは格別!