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羽田空港 東京(日本)
日曜日,月 7th, 2005成田空港が開港して以来、日本の玄関口としての顔はほとんど果たさなくなった羽田空港だが、航空機発着回数及び旅客数では、成田空港を凌いで日本一の空港でもある。正式名称は東京国際空港という。
写真上ではまだ工事中になっているが、昨年12月より全日本空輸グループが第2ターミナルの使用を開始。第1ターミナルを使う全日空グループと、対の場所を占ることになった。
今月2日には羽田空港の管制システムがダウンするなど、トラブル続きの日本の空だが、夏の繁忙期を控えて各航空会社では、今年の国内線利用者数を昨年並の約883万人と見ている。
羽田空港ターミナルBIG BIRDウェブサイト
ポンテ・ベッキオ フィレンツェ (イタリア)
土曜日,月 6th, 20051345年に建造された、アルノ川に架かる最古の橋であるポンテ・ベッキオ(古い橋の意味)。
橋の両側には宝石店や金細工店が連なり、ショッピングを楽しむ人々やアルノ川の 景色を眺める大勢の観光客で終日大変な賑わいを見せる。
元来、二層構造の橋の上階は、ルネサンス期の至宝が集まるウフィッツィ美術館と、この街最大の宮殿であるピッティ宮殿とを結ぶ通路の役割を果たしていた。
ピッティ宮殿から東、アルノ川 南岸の丘の上にあるミケランジェロ広場は、フィレンツェの街並みをパノラマで一望できるスポット。
世界中からの観光客が、この「花の都=フィレンツェ」をカメラに収めようと訪れている。
大統領官邸 ニューデリー (インド)
金曜日,月 5th, 2005イギリス統治下時に、新しい首府として、イギリス人エドウィン・ルディスによってデザインされた街ニューデリー。
ライシナの丘の上に建つ大統領官邸ラシュトラパティ・バワンは、ムガール様式の美しい水路と噴水のある庭を擁する、ニューデリー行政区のランドマーク的建物である。
この建物の前からは、王の道とも呼ばれるラージパトゥ通りが約3キロに渡り伸びていて、第一次世界大戦及びアフガン戦争で亡くなったインド兵の為の戦争慰霊門であるインディアンゲートがある。
写真を上昇させると良く分かるが、放射線状にデザインされた街路と、そこに配された木々や建物の調和がとても美しい。
ブルックリン・ブリッジ ニューヨーク (アメリカ)
木曜日,月 4th, 2005マンハッタンとブルックリン地区を結ぶ最初の橋として、1883年5月24日に落成したブルックリン・ブリッジ。今日では、毎日35万もの人がこの橋を利用するという。
ロウアーマンハッタンのビル群を遠めに臨む、このニューヨークを代表する橋は、車道と歩道用の道路が分かれて上下二層になっており、およそ2キロの距離を、マウンテンバイクやジョギングをする多くの地元っ子達が行き交う。
ブルックリン側の橋の袂には、イーストリバー越しにマンハッタンの夜景を楽しめるお洒落なスポットとして人気の「リバー・カフェ」がある。
江の島 神奈川県 (日本)
水曜日,月 3rd, 2005首都圏から日帰りで気軽に行ける、夏場の観光地として人気の江の島。
これは江戸時代も同様で、楽曲をつかさどる弁財天を参拝する歌舞伎役者を始め、江戸から来る多くの町人たちで賑わったという。
古来は、引き潮の時のみ現れる砂地により、対岸の湘南海岸と地続きとなって歩いて渡ることができたが、関東大震災で島全体が隆起して以降は、常に陸地と地続きとなった。
美しい貝殻や海ほうずきを売る土産物屋、たくさんの野良猫たちを眺めつつ、傾斜のゆるい坂をずっと行った先に、古く「富士の風穴と繋がっている」という伝説があった岩屋洞窟がある。
グエル公園 バルセロナ (スペイン)
火曜日,月 2nd, 2005古今東西の折衷様式を唱えたモダニスモの代表的建築家として知られる、アントニオ・ガウディ。
26才の時にパリの博覧会に手袋屋のショーケースを出品した彼は、大富豪エウセビオ・グエルの目にとまり、グエル邸及びこのグエル公園の設計・建築を依頼された。
これをきっかけに、ガウディは、バルセロナ中の富豪から設計の依頼が来るようになり、巨匠としての地位を揺るぎ無いものをしていく。
1900年より14年を掛けて建築されたグエル公園は、高台にあってバルセロナを一望できる場所として、現在も多くの観光客を集めている。
ウベア島 (ニューカレドニア)
月曜日,月 1st, 2005その昔、オセアニアを航海していたキャプテン・クックにより発見されたニュー・カレドニア。現在はフランスの海外領邦となっている。
森村桂による旅行記で、1984年に原田知世主演で映画化もされた「天国にいちばん近い島」の舞台となったことで、日本での知名度が一気に広まった。
本島から少し離れて、エメラルドグリーンの珊瑚礁の海に浮かぶ、薄い雲母を浮かべたようなウベア島。
20キロも続く真っ白な砂浜と、青い絵の具を流し込んだかのような澄んだ海の色が、南の楽園のイメージにぴったりと重なり合う。







