ケープタウン (南アフリカ)
17世紀半ば、オランダの東インド会社が東南アジアへの航行船の補給基地としてアフリカ大陸南部を拓いた街が、現在のケープタウン。
アパルトヘイトの時代には、アフリカ民族会議指導者のネルソン・マンデラが幽閉されていた土地としての悪名もあったが、今では何より、山頂をナイフで切り取ったような平らなテーブルマウンティンを背景に、世界有数の美港として有名である。
写真からも、海岸線に貼りつくようにして出来た街並みと、その背後にダイナミックに広がるテーブルマウンテンの姿がよく分かる。
