ウベア島 (ニューカレドニア)
その昔、オセアニアを航海していたキャプテン・クックにより発見されたニュー・カレドニア。現在はフランスの海外領邦となっている。
森村桂による旅行記で、1984年に原田知世主演で映画化もされた「天国にいちばん近い島」の舞台となったことで、日本での知名度が一気に広まった。
本島から少し離れて、エメラルドグリーンの珊瑚礁の海に浮かぶ、薄い雲母を浮かべたようなウベア島。
20キロも続く真っ白な砂浜と、青い絵の具を流し込んだかのような澄んだ海の色が、南の楽園のイメージにぴったりと重なり合う。
