マッターホルン (スイス、イタリア)

マッターホルン

アルプスの名峰、マッターホルン
4000メートル級の山々が連なるスイス・アルプスにあって「女王」と呼ばれるこの山は、古くから世界中の登山家たちを魅了し続けてきた。
その急峻な先鋒は天を突き刺すように長く、容易には征服し難い印象を与えることから、18世紀以降、ヨーロッパ・アルプスの名のある高峰が次々と征服されていった中でも、最後まで登頂されずに残っていたのがこのマッターホルンだった。
標高4478メートル、「(高地の)牧草地の角(ツノ)」という意味を持つこの山の山頂は、夏でもなお白銀の雪を冠している。

マッターホルン

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