
エアーズロックから西に約30キロ、またの名をオルガズと呼ばれるこの巨大奇岩群は、先住民族アボリジニにとっての聖地とされている。
一番高いマウント・オルガは546メートル。
これらの岩は、もともとはエアーズロックのような一枚岩だったのが、長い年月における自然の侵食により、現在のように大小約36もの岩山に分かれていった。
アボリジニ語で「たくさんの頭」を意味するこの岩群のひとつは、映画「風の谷のナウシカ」で登場する巨大な虫、オームのモデルとなったと言われている。
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on 土曜日,月 10th, 2005 at 13:08:16 and is filed under 自然.
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