北京動物園 (中国)
20th, 2005中国最大の敷地面積を誇る北京動物園。
もとは清代の皇族の園林であり、清末になってこの地に設けられた農業試験場では、ライオンや虎などの舶来の猛獣を始め百余匹もの動物が観賞用として飼育されていた。
今もこの園には、清末を偲ぶ建物がそこかしこに残っている。
正面入り口すぐにある大熊猫館は、中国を代表する珍獣、パンダの厩舎。
中国全土はもちろん世界中からの観光客を前に、悠々と笹の葉を食むパンダ達の姿が見られる。
中国最大の敷地面積を誇る北京動物園。
もとは清代の皇族の園林であり、清末になってこの地に設けられた農業試験場では、ライオンや虎などの舶来の猛獣を始め百余匹もの動物が観賞用として飼育されていた。
今もこの園には、清末を偲ぶ建物がそこかしこに残っている。
正面入り口すぐにある大熊猫館は、中国を代表する珍獣、パンダの厩舎。
中国全土はもちろん世界中からの観光客を前に、悠々と笹の葉を食むパンダ達の姿が見られる。
ご存知、マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏。
個人資産では世界一、アメリカの雑誌フォーブスの2005年長者番付によると、資産総額は推定で465億ドルとなっている。
幼馴染みであったメリンダと結婚し、現在は妻と3人の娘と共にシアトル地区メディーナに住む。
静かな湾に面して建つ邸宅は、室内プール、ジム、書斎、蔵書室、プライベート・シアター、フォーマル・ダイニングルーム、客間、ゲスト・ハウス、地下ガレージ、守衛室、ボート・ハウス、多目的ルーム、などを備えている。
アムステルダム駅前から延びる大通りを南に下った先に、街のほぼ中心に位置するダム広場がある。
かつてはダムが築かれていたというこの広場には、17世紀に市庁舎として建てられた王宮、1815年以来オランダ国王の即位式が執り行なわれている新教会、広場のシンボルとなっている戦没者慰霊塔が建つ。
女王の誕生日前後には、この広場にメリーゴーラウンドや観覧車が設置され、街を上げての祝賀ムードが盛り上がる。
3組の閘門と3つの人造湖をつないだ、全長約80キロにも及ぶパナマ運河。
この、世界の海上運輸の動脈には、近年では1日平均37隻、年にして1万3000隻以上の船舶が通航する。
停泊している船の姿も見えるこの写真は、カリブ海側に近いガツン閘門。
太平洋側に位置するパナマシティのミラフローレス閘門とは、正に反対側の位置にある。
船はこの水門で、3段階に渡り約25メートル昇降する仕組みになっている。
平均的なサイズの船舶がパナマ運河を通り抜けるには、約9時間を要するという。
アメリカの巨額の投資により1914年に開通したこの運河が、世界の交易にどれほどの経済効果をもたらしたのかは計り知れないものがある。
年々増加する需要に応えるため、現在、2010年を目指して第2パナマ運河の建設が計画されている。
Thanks to HAL9
インド洋に浮かぶ、花の首飾りのように配された美しい珊瑚礁の島々からなるモルディブ共和国。
英語名のこの名前は、もともとサンスクリット語で「島々の花輪」から来ているという。
南北約900キロに渡って連なる島の数は1,190島で、そのうちリゾートを含む人の住む島はわずかに198島。
ハネムーナーやダイバーに人気の観光スポットであり、近年はサーフィンの世界大会が開かれるなど、サーフィンスポットとしても注目されている。
昨年12月に起きたスマトラ沖地震の影響は、この国の主な産業である観光にも影を落としていたが、最近オーストラリアの専門調査団が、地震による珊瑚礁の損失はないと発表。
ヨーロッパ人の人気リゾートとしての生気を取り戻しつつある。
都心では随一の尺五寸玉(直径45cm)10発をはじめ、尺玉(30cm)100発などが打ち上げられる大型花火大会の、東京湾大華火祭。
蒸し暑い都会の夜空を彩るこの夏の風物詩も、今年で18回を迎えた。
例年の人出は約71万人。
メイン会場となる晴海ふ頭公園及び周辺のベイエリアはもとより、東京湾には遊覧船も出て、1万2000発もの光の競演を楽しむ人々で賑わう。
首都高速湾岸線と並行して走る、新幹線大井車両基地。
ここでは、東海道山陽新幹線の車両の整備や清掃作業が行われており、新幹線のレールや架線を走行しながら検査する試験車、通称「ドクターイエロー」の姿も見られる。
全長約3キロの広大な敷地に、16両編成の電車が何本も停まっているさまは、上空から見ても壮観。
線路は、田町駅手前付近で新幹線の本線と合流して東京駅まで繋がっている。
隣接してあるのは、鉄道貨物コンテナの積み下ろし基地、東京貨物ターミナル駅。
荒川区にある隅田川貨物駅が、東北や北海道方面からのコンテナ列車を扱っているのに対して、ここでは、関西や九州方面からのコンテナ列車を扱っている。
JRによると、今年の帰省Uターンラッシュは、明日14日午後から始まり17日頃まで続く見込みだ。
ハワイ諸島の中で3番目に大きく、人口は一番多いオアフ島。
日本人観光客で賑わうアラモアナ・センターやワイキキ・ビーチと並んで、この島のシンボル的勇姿を見せるダイヤモンド・ヘッドがある。
遠目にも迫力のある姿のせいか、ここを登る観光客は意外と多くはないが、山の高さはわずかに232メートルで、年齢を問わずに気軽なトレイルが楽しめる。
山頂には展望台があり、西を見れば絵ハガキでおなじみのビーチと高層ホテル群、そしてその奥にはワイアナエ山脈の山並みが広がる、最高の眺望が臨める。
活動を停止して15万年も経っているという直径約1キロにも及ぶクレーター内では、来年2006年の4月に、インターナショナル・ミュージック・フェスティバルの開催が予定されている。
オアフ観光局
パリのルーブル美術館、ロンドンのナショナル・ギャラリー、ロシアのエルミタージュ美術館と並ぶ、世界有数の美術館であるプラド美術館。
ハプスブルク家、ブルボン家などの歴代スペイン王家が収集した8000点以上の絵画、工芸品が所蔵されている。
スペインを代表する画家、ゴヤの世界一の作品コレクションがあり、ベラスケス、エ ル・グレコなどのスペイン画家はもちろん、カルロス1世とフェリーペ2世が愛好したイタリア派の作品も多数収められている。
アルフォンソ12世通りを挟んで、プラド美術館の裏に見えるのはレティーロ公園。約1万2000平方メートルに渡って広がる緑豊かな公園は、人々の憩いの場となっている。
南太平洋に浮かぶフィジー諸島共和国。
土地の総面積は日本の四国と同じくらであるが、大小330もの島々からなり、飛行機の上からは、ハートの形や蝶の形をした小島も見えて、観光客の目を楽しませる。
フィジーのリゾートの中心は、珊瑚礁の海でのダイビングやシュノーケリングといったマリン・スポーツ。
その他、新しく人気のアクティビィティでは、ジェット噴射を利用した特製のボートでマングローブの間を駆け抜けるジェット・ボート・トリップや、タンクを背負う代 わりに海面のボートからホースを通して空気を送ってもらうことでスキューバ・ダイビングの気分が味わえるスヌーバ・ダイビング等がある。
また、この国は、メラネシアとポリネシア文化、さらにインド文化が混じりあって独特の文化をつくりだしている土地でもあり、南太平洋の島々に残る独特の伝統文化に出会えることも魅力のひとつである。