鶴岡八幡宮 神奈川県 (日本)

鶴岡八幡宮

杜深い鎌倉の地にある鶴岡八幡宮は、鎌倉幕府を開いた源頼朝がここを氏神と定めた由緒ある御社として、現代でも拝観者が絶えない。
敷地内の北側中央に見える回廊型の建物が、国の重要文化財にも指定されている本殿。
公暁が、源実朝を待ち伏せて殺害したと言われている大銀杏の木は、この本殿へ登る急な階段の横にある。
八幡宮前から真っ直ぐ海へと伸びる参道は、春には桜並木も美しい若宮大路。
その道が相模湾と接するところに、材木座海岸と由比ガ浜の海岸がある。明日9日(火)には、約2900発もの花火が真夏の夜に打ち上げられる。

鎌倉花火大会
鶴岡八幡宮

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