浅草寺 東京都 (日本)

浅草寺

浅草観音、あるいは浅草の観音様と呼ばれ親しまれている浅草寺は、東京都内最古の寺院。都内では唯一の「坂東三十三所観音霊場の札所(13番)」である。
堂々とした造りの本堂と共に、このお寺のシンボルとなっているのが、大きな赤い提灯の下がる雷門。
この門は、慶応元年(1865年)に焼失後、長らく仮設の門であったのを、1960年に、実業家松下幸之助が病気平癒の報恩のために寄進し、約1世紀ぶりに鉄筋コンクリート造で再建された。
下町情緒を残す街として東京の代表的な観光地となっているこの界隈は、羽子板市、ほおずき市などでも有名だが、今年で25回を迎える「浅草サンバカーニバル」も新しいこの街の顔として定着しつつある。
今年の開催は今週末の8月27日(土)。派手な衣装に身を包んだ24ものチームが、下町の夏の終わりを飾る。

第25回浅草サンバカーニバル

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