ロンシャン競馬場 パリ (フランス)

ロンシャン競馬場

セーヌ川に沿ったブローニュの森の中にある、世界で一番美しいと言われる競馬場がロンシャン競馬場
欧州最高峰のレースである「凱旋門賞」が行われる競馬場として知られ、毎年10月の第1日曜日には世界中からの競馬ファンで賑わう。
1776年に、ロンシャン競馬場の前身であるシャンドマルス競馬場で、ルイ16世により王族貴族の為だけに最初のレースが行われたという記録があるが、この競馬場としてのこけら落としは1857年で、大観衆が見守る中、皇帝大賞が開催された。
正面ゲートには、フランス馬で初めて英国ダービーを勝利し、史上2頭目のイギリスクラシック三冠馬となった、グラディアトゥールの銅像が立っている。

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