グエル公園 バルセロナ (スペイン)
古今東西の折衷様式を唱えたモダニスモの代表的建築家として知られる、アントニオ・ガウディ。
26才の時にパリの博覧会に手袋屋のショーケースを出品した彼は、大富豪エウセビオ・グエルの目にとまり、グエル邸及びこのグエル公園の設計・建築を依頼された。
これをきっかけに、ガウディは、バルセロナ中の富豪から設計の依頼が来るようになり、巨匠としての地位を揺るぎ無いものをしていく。
1900年より14年を掛けて建築されたグエル公園は、高台にあってバルセロナを一望できる場所として、現在も多くの観光客を集めている。
