ヴィクトリア滝 (ザンビア、ジンバブエ)

ヴィクトリア滝

北米のナイアガラ滝、南米のイグアス滝と並び、世界三大瀑布であるヴィクトリア滝
ヴィクトリアという名前は、イギリスの探検家リビングストンが当時の女王にちなんで名づけたものだが、もともと現地語では「雷鳴の轟く水煙」と呼ばれていた。
季節によって水量の変化はあるが、その名の通り、立ち上る水煙の激しさは30キロメートル先からでも見える程だと言われる。
ザンベジ川の水が垂直に切れ込む谷に瀑布となって流れ落ち、谷幅が狭いために横へは広がらずに大量の水煙が上昇していく。
それが時には、滝自体の姿をも蓋い尽くしてしまう光景は圧巻である。
メイン滝、デビル滝、 ホースシュー滝、レインボー滝、アームチェア滝、イースタン滝の6つに分かれていて、それぞれにビューポイントが設けられている。

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