アンコール・ワット (カンボジア)

アンコールワット

アンコール遺跡群の中で、最も代表的な石造建築のヒンドゥー教寺院遺跡であるアンコール・ワット
12世紀前半に、アンコール王朝の王、スーリヤヴァルマン2世によって建築された後、ジャングルの中に長い間忘れ去られたこの遺跡は、19世紀半ばになってフランス人の学者によって発見された。
現在でもカンボジア国旗の中央にデザインされるなど、カンボジア人達にとっての象徴となっている。
写真下に見える、お堀に囲まれた遺跡がアンコール・ワット。
その上にある大きな四角が、中心にバイヨンと呼ばれるヒンドゥー・仏教混合の寺院跡を持つ、城砦都市遺跡のアンコール・トム。アンコール・ワットと共に世界遺産に指定されている。
写真右はバイヨンの石仏群。

アンコールワット遺跡 バイヨン

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