「26世紀青年(原題・イディオクラシー)」、スラムドッグ$ミリオネア、 レスラー、 ベンジャミン・バトン数奇な人生
水曜日,月 4th, 2009さて、最後4本目の映画は、ゆる~い一本。
アカデミー賞などとは当然無縁の、脱力系ムービーだ。
そのゆるさの程は、出てくる人物のほぼ全員がアタマがゆる~いことからも明々白々。
一体どうしてそうなっちゃったのか?が、ストーリーの冒頭の説明部分なのだが、ここからしてなかなか笑える。 (more…)
さて、最後4本目の映画は、ゆる~い一本。
アカデミー賞などとは当然無縁の、脱力系ムービーだ。
そのゆるさの程は、出てくる人物のほぼ全員がアタマがゆる~いことからも明々白々。
一体どうしてそうなっちゃったのか?が、ストーリーの冒頭の説明部分なのだが、ここからしてなかなか笑える。 (more…)
ついに出たね、第81回アカデミー賞受賞作。
作品賞、監督賞ともに「スラムドッグ$ミリオネア」って、うん、先にベタ褒めで書いた身としては嬉しい限り。
前出の「レスラー」のミッキー・ロークが賞を取れなかったことが少々心残りだけど、ショーン・ペンはいい役者だもんなぁ、これは仕方がないか。
・・・ということで今日は、話題性はバッチりであちこちにノミネートもされながら、結局は端にも棒にも引っかからなかった映画「ベンジャミン・バトン数奇な人生」。(苦笑) (more…)
レスラー
前出の映画とは打って変わって、こちらは「かなり成熟しすぎちゃった大人」が主役だけど、これまた役者がすっごく良かった作品。
ストーリーそのものは何の突飛さもなくって、だから期待度満々で映画館に足を運ぶとなんだかイマイチな印象に終わること請け負いなんだけど、
生活に疲れたドサ回りの興行師のごとく、ココロを少しささくれさせてから見ると、なんともじ~んわりと良さが伝わってくる映画なのだ。 (more…)
はい、サクッと行きますよ、最近観た映画4連発、・・・の今日は第一弾でスラムドッグ$ミリオネア。 (more…)
キューバはもとより、中南米諸国を旅したことのある日本人なら、
みやげ物屋で売られているTシャツに印刷された、ベレー帽に髭づらの男を目にして、「誰?」と思った人も多いはず。
そして、「”チエ”って誰やねん?」と思いつつもTシャツを買ってきてしまって、日本のクラブで格好つけに着ているオトコも多いんだとか。
そんな、カリスマ的人気者であるチェ・ゲバラを描いた映画が、「チェ28歳の革命」だ。 (more…)
日本での公開は数年前だったようだけど、誰か観た人いるかな~?
YOU演じる母親が、4人の学齢期の子供を家に置き去りにしたまま男のもとへ失踪。 (more…)
最近見た中では、「観終わった後にココロがず~んと落ち込むこと請け合いベスト3」に入るこの映画。
そして、「この事実を知らなかった自分がと~っても恥ずかしくなること請け合い」の映画でもある。 (more…)
トム・ハンクスが出ている映画って、「疲れない映画を今日は見たいなぁ」てな日にはいいよね。 (more…)