みかんを食べながら考えた 子供を生む人生まない人
火曜日,月 3rd, 2009日本のと同じ色形をしているグアテマラのみかん。
出盛りはやはり冬場で、1月前後の数ヶ月はメルカドの人気者としてつやつやとしたオレンジ色を太陽の下に照らしている。
ひとつ違うのは、マンダリーナという呼び名だけか・・・と思って口に含むと、そうそうもうひとつありました顕著な違いが、
こっちのみかんには、種がゴロゴロと入っているのである。 (more…)
日本のと同じ色形をしているグアテマラのみかん。
出盛りはやはり冬場で、1月前後の数ヶ月はメルカドの人気者としてつやつやとしたオレンジ色を太陽の下に照らしている。
ひとつ違うのは、マンダリーナという呼び名だけか・・・と思って口に含むと、そうそうもうひとつありました顕著な違いが、
こっちのみかんには、種がゴロゴロと入っているのである。 (more…)
ふと考えるのだけど、子供の誕生会ってのは皆いったい何歳くらいまでやるものなんだろ?
自分の時のことを思い出して見ると、小学校一年生くらいまでは自宅に友達を呼んで、いわゆる「おたんじょうかい」なるものをやったような気がするのだけれど、その後は自然に消滅していったような・・・。
しかし、ここグアテマラの子供たちの誕生会にかける意気込みを見ると、「アンタら中学になるまでずーっとやっとれ!」と思うくらい彼らは熱いのだ。 (more…)
ご存知、スヌーピーとその仲間が出てくるあのアニメ。クリスマスを目前に控えたこの時期になると、必ずどこかのアメリカ系テレビ局で放送されるのが「チャーリーブラウン・クリスマス」だ。
チャーリーブラウンが選んだクリスマスツリーは、よりによってかなり貧相な一本。
オーナメントの赤い玉を一個つけただけで、だらりと垂れ下がってしまうヘナチョコな木を見た周囲が、「・・・まったく、チャーリーブラウンったら。」と、ため息を漏らすのがこのストーリーの見せ場のひとつなのだが、
だがしかし私自身、グアテマラに住む身としては、ここでうっかり笑うのはどうもはばかられるのである。 (more…)
6月も半ばを過ぎてもう7月!と思ったら、子どもの世界では既にどっぷり夏休み。
実はここグアテマラでは季節が逆で、今は冬の区分けになっているから、正確にはこれは冬休みと言うんだろうが、
どのみち、アメリカの学校システムに準じて3ヶ月近く!もある休みを、エネルギー溢れる子どもと一緒にいったいどうやって乗り切ろうか、というのが親たちの思案のしどころだ。 (more…)
「おやつに水筒、スイミングの用意と、それから、・・・ゴム手袋も忘れずにねっ!」
先生に言われたものを全部リュックに詰めて、ジェイが勇んで出かけた今日の遠足、湖での水遊びはほんのご褒美で、実は環境美化週間の第一日目なのだ。
エサに釣られてゴミ拾い。でも、そんなのが全然苦にならないのが幼稚園児のいいところ。 (more…)
この秋から晴れて、インターナショナルスクール付属の幼稚園に通いだしたうちの子。
私、チニハハとしての第一歩は、クラスメイトの名前を覚えることから始まった。 (more…)
ここの人たち、特に女の人たちは、人に値段のことを聞くのがだ~い好き。
「その切花はメルカドで幾らだった?」「その靴はどこで幾らで買ったの?」
それだけでも面倒なのに、答えた先から
「アーラ、それはちょっと高いわよぉ。」とか言われる。 (more…)
1月に新学年が始まって、少しばかり経った頃。
この時期って何かしなきゃいけないことがあるんだよなー、と、去年の記憶が私に囁くのを、面倒くさいが故に無視していたら、
やっぱりツケはまわってきた。 (more…)