Archive for the '育児' Category

みかんを食べながら考えた 子供を生む人生まない人

火曜日,月 3rd, 2009

日本のと同じ色形をしているグアテマラのみかん。
出盛りはやはり冬場で、1月前後の数ヶ月はメルカドの人気者としてつやつやとしたオレンジ色を太陽の下に照らしている。
ひとつ違うのは、マンダリーナという呼び名だけか・・・と思って口に含むと、そうそうもうひとつありました顕著な違いが、
こっちのみかんには、種がゴロゴロと入っているのである。 (more…)

これぞ決定版!子供の誕生会はグアテマラに見なら・・・え?

水曜日,月 28th, 2009

ふと考えるのだけど、子供の誕生会ってのは皆いったい何歳くらいまでやるものなんだろ?
自分の時のことを思い出して見ると、小学校一年生くらいまでは自宅に友達を呼んで、いわゆる「おたんじょうかい」なるものをやったような気がするのだけれど、その後は自然に消滅していったような・・・。
しかし、ここグアテマラの子供たちの誕生会にかける意気込みを見ると、「アンタら中学になるまでずーっとやっとれ!」と思うくらい彼らは熱いのだ。 (more…)

チャーリーブラウンのクリスマスツリー

水曜日,2月 17th, 2008

ご存知、スヌーピーとその仲間が出てくるあのアニメ。クリスマスを目前に控えたこの時期になると、必ずどこかのアメリカ系テレビ局で放送されるのが「チャーリーブラウン・クリスマス」だ。

チャーリーブラウンが選んだクリスマスツリーは、よりによってかなり貧相な一本。
オーナメントの赤い玉を一個つけただけで、だらりと垂れ下がってしまうヘナチョコな木を見た周囲が、「・・・まったく、チャーリーブラウンったら。」と、ため息を漏らすのがこのストーリーの見せ場のひとつなのだが、
だがしかし私自身、グアテマラに住む身としては、ここでうっかり笑うのはどうもはばかられるのである。 (more…)

落第させてください

金曜日,月 4th, 2008

6月も半ばを過ぎてもう7月!と思ったら、子どもの世界では既にどっぷり夏休み。
実はここグアテマラでは季節が逆で、今は冬の区分けになっているから、正確にはこれは冬休みと言うんだろうが、
どのみち、アメリカの学校システムに準じて3ヶ月近く!もある休みを、エネルギー溢れる子どもと一緒にいったいどうやって乗り切ろうか、というのが親たちの思案のしどころだ。 (more…)

エコ・ドレス

火曜日,月 15th, 2008

「おやつに水筒、スイミングの用意と、それから、・・・ゴム手袋も忘れずにねっ!」
先生に言われたものを全部リュックに詰めて、ジェイが勇んで出かけた今日の遠足、湖での水遊びはほんのご褒美で、実は環境美化週間の第一日目なのだ。
エサに釣られてゴミ拾い。でも、そんなのが全然苦にならないのが幼稚園児のいいところ。 (more…)

ハロウィーンはやっぱり、グアテマラで!?

金曜日,1月 2nd, 2007

山から吹いてきた強い風が雨雲を一掃すると、ここの雨季はもう終わり。
雨季の終わりと同時にやってくるのはハロウィーンだ。

とは言えこの国の風習としては、10月31日のハロウィーンよりも、その翌日の11月1日の死者の日の祭日の方が断然大きいのだけれど、
しかしアメリカ式のジェイの幼稚園では、半月も前からパーティーの趣向を考え、俄然盛り上がっているイベントなわけだ。 (more…)

名づけ ;日本人もグアテ人も、親はこうも深く考える!?

日曜日,0月 14th, 2007

この秋から晴れて、インターナショナルスクール付属の幼稚園に通いだしたうちの子。
私、チニハハとしての第一歩は、クラスメイトの名前を覚えることから始まった。 (more…)

ホセ君のおかあさん

火曜日,月 29th, 2007

ここの人たち、特に女の人たちは、人に値段のことを聞くのがだ~い好き。
「その切花はメルカドで幾らだった?」「その靴はどこで幾らで買ったの?」
それだけでも面倒なのに、答えた先から
「アーラ、それはちょっと高いわよぉ。」とか言われる。 (more…)

カーニバル・コスチューム・コレクション 2007

火曜日,月 20th, 2007

(つづき)
所定の場所に三々五々と集まってきたのは、お姫様やら、ウサギやら、ピエロやら、スパイダーマンやら、ベリーダンサーやら、ロボットやら・・・、
それらが全員キョロキョロしつつ、ママやパパと手をつないでやってくるのだ。 (more…)

ルチャ・リブレ at カーニバル in グアテマラ

日曜日,月 18th, 2007

1月に新学年が始まって、少しばかり経った頃。
この時期って何かしなきゃいけないことがあるんだよなー、と、去年の記憶が私に囁くのを、面倒くさいが故に無視していたら、
やっぱりツケはまわってきた。 (more…)