新緑の匂ひ
日曜日,2月 28th, 2008耳を劈く爆竹と、四方から途切れることなく打ちあがる花火とともに迎えた25日の午前0時。
キリストの降誕祭の幕開けは、硝煙の匂いで始まった。 (more…)
耳を劈く爆竹と、四方から途切れることなく打ちあがる花火とともに迎えた25日の午前0時。
キリストの降誕祭の幕開けは、硝煙の匂いで始まった。 (more…)
ご存知、スヌーピーとその仲間が出てくるあのアニメ。クリスマスを目前に控えたこの時期になると、必ずどこかのアメリカ系テレビ局で放送されるのが「チャーリーブラウン・クリスマス」だ。
チャーリーブラウンが選んだクリスマスツリーは、よりによってかなり貧相な一本。
オーナメントの赤い玉を一個つけただけで、だらりと垂れ下がってしまうヘナチョコな木を見た周囲が、「・・・まったく、チャーリーブラウンったら。」と、ため息を漏らすのがこのストーリーの見せ場のひとつなのだが、
だがしかし私自身、グアテマラに住む身としては、ここでうっかり笑うのはどうもはばかられるのである。 (more…)
私が見る限り、アメリカ人のほとんどは大のバーベキュー・ターキー=七面鳥好きだ。
鶏肉より少々噛み応えがあって、噛み締めると肉汁からじゅわりと流れ出る旨みが、ターキー好きを昇天させるんだそうだ。
日本でもクリスマスは祝うけれど、その時に食べるのはターキーじゃなくって、KFCで買ってきたクリスマスパックのフライドチキンだよ、と言うと、大概のアメリカ人には鼻で笑われる。 (more…)