Archive for , 2009

びっくり!世界の医療事情は人それぞれ

火曜日,月 24th, 2009

アメリカ人のジェンに相談された。
「私、パラサイトがいるみたいなんだけど、いい薬知ってる?」

この国に住み始めて半年ちょっとの彼女。
ある日、お皿を洗おうと洗い桶に水を溜めたら、そこに小さな「生物」が泳ぎまわっているのを見てド肝を抜かれた話をしていたのは、ついこの間のことだ。
その時、彼女の話を聞いていたのは、在グアテマラ約10年余りのベテラン・ガイジン主婦たち約4人。
目をむいて話す彼女とは対照的に、「・・・ああ、水道水はね、時々そういうことあるのよねー。」と平然と聞き流すところなんぞは、
先進国に住む第三者が見たら、そちらの方が驚くに違いない。 (more…)

六本木ハコワイトコロデスカ?

木曜日,月 19th, 2009

日本にあるアメリカ大使館から、先の火曜日にこんな通告が出されたらしい。
「夜の喧騒の六本木に飲みに行くのは好ましくない」と。 (more…)

ピヨピヨ狂想曲

水曜日,月 11th, 2009

日本でだってグアテマラでだって、小学校の下校風景というのはいたって賑やかだ。
教室から開放された子供たちが三々五々、あらゆる方向に散っていく平和な午後の風景。
そんなある日、ぺちゃくちゃとお喋りに忙しい子供たちの甲高い声に混じってなにやら聞こえてきた、小さなたくさんの異質な声があった。
子供たちがそれぞれの両手を前に合わせて大切そうに持っていたのは何と、生まれたてのひよこだ。
もちろん、おもちゃじゃなくってピヨピヨ鳴いてる本当のひよこ。 (more…)

「26世紀青年(原題・イディオクラシー)」、スラムドッグ$ミリオネア、 レスラー、 ベンジャミン・バトン数奇な人生

水曜日,月 4th, 2009

さて、最後4本目の映画は、ゆる~い一本。
アカデミー賞などとは当然無縁の、脱力系ムービーだ。
そのゆるさの程は、出てくる人物のほぼ全員がアタマがゆる~いことからも明々白々。
一体どうしてそうなっちゃったのか?が、ストーリーの冒頭の説明部分なのだが、ここからしてなかなか笑える。 (more…)