カーニバル・コスチューム・コレクション 2007
(つづき)
所定の場所に三々五々と集まってきたのは、お姫様やら、ウサギやら、ピエロやら、スパイダーマンやら、ベリーダンサーやら、ロボットやら・・・、
それらが全員キョロキョロしつつ、ママやパパと手をつないでやってくるのだ。
その可愛らしさを語るのに、多くの言葉は無用デス。
ここからはひとつ、写真でどーぞ。

三種揃い踏みの豹柄トリオ

赤ずきんちゃんと、謎の中国人と、パワーレンジャー。同じ赤でもこうも違う。

かなりロングドレスのミニーちゃんの手には、ブカブカの白いミトンが。
手前のカウボーイは、持参の愛馬?と共に。

この直後に、周囲の子達を風船で叩きまわって、風船を全部割ってしまった悪がき。

可愛いはずのダルメシアンが、どうしてこんなに怖い顔?

・・・どういった憧れが、君をこんな中国人にさせるのだ?
そして、パレードが終わった後は、お待ちかねの卵割りの時間。
中身を抜いて紙吹雪を詰めたもの、とは言っても、いきなりアタマの上で割られると結構痛い。
そこで、びっくりして泣いちゃうような小さい子には、こっちの手の中で握りつぶしてから頭に振り掛けたりするんだけど、
子ども同士じゃ、もちろん手加減なしだ。

ジェイの元GFに卵を掛ける黒んぼ姿の女の子と、その子に背後から卵を掛けるジェイ。
子どもも大人も、笑顔でいっぱいのカーニバルの日。
ハレの日の高揚感ってのは、日本もグアテマラも同じだね。

