六本木ハコワイトコロデスカ?
日本にあるアメリカ大使館から、先の火曜日にこんな通告が出されたらしい。
「夜の喧騒の六本木に飲みに行くのは好ましくない」と。
記事によると、
昨今六本木でナイトライフを楽しむアメリカ人の数は急増しつつあるが、そんな状況の中で、薬を入れられたドリンクを飲まされて意識がなくなり、その間にクレジットカードを盗られるという被害が多く報告されているのだとか。
これっていわゆる睡眠薬ドロだよね、
そういうのって、「平和な国から来た日本人が、コワ~イ外国で被害に会うケースが多いから気をつけましょうね」っていうガイドブックの一文かと思ったら、そうかー、今や日本でも流行っているのかぁ。。。
しっかし、
「にもかかわらず、それでも六本木の夜を楽しみたいというのなら、周囲にはくれぐれも用心し、最大限に警戒を怠らないことを強く勧める」って、
すごいなぁ、大使館がそこまで言いますか。
だがこの記事、「大使館から実際の被害数は公表されていなくて、六本木警察によると、今年に入ってからこうした犯罪の報告はゼロだそうだ。」と締めくくっている。
勘ぐれば、深夜の六本木で酔いつぶれて被害に会っているのは実は大使館の職員たちで、メンツがあって公にはできないでいたりしてね。(笑)

