逆カルチャーショック
とあるネットのフォーラムで見つけたこのトピック。
いわゆるカルチャーショックというものが、日本から海外に行った際に起こるものならば、
こちらはその逆、海外生活に慣れた目で見れば母国でだってカルチャーショックになっちゃう!
笑いを噛み締めつつ読んだその内容を紹介すると…。
携帯電話の便利さ、複雑さ。
道路など全ての標識が日本語。(成田についた瞬間に驚く)
電車内にぶら下がっているたくさんの広告。
背が低い人が多いので視界が広くなる。
自動販売機。
かわいいけど女の子達が異常に細い。姿勢が悪い。
頭から足の先まで気合をいれて小奇麗にしている女性が多くてビビる、焦る。髪の毛も化粧も”プロにやってもらったの?”と言いたくなる くらい綺麗。
ヴィトンなど同じブランドのバッグを持っている人がウジャウジャ。
自動ドア慣れなのか、 ドアを開けるとき後ろに人がいても開けて待っていない人が多い。
電車などで普通の大人が「漫画」を読んでいる。
野菜などスーパーで売られている食品がきれい。きれいすぎてビビる。
ファミレスなどで水とお絞りが出てくる。 水がただということに驚く。コーヒーお替りにも感激。
デパートで閉店30分を過ぎても笑顔で対応してくれる店員とサービスに驚く&感激。
エレベーターガールがいることに驚く。
横断歩道で信号を皆、きちんと守る。(これが普通よね。)
すし屋に入る。威勢のいい「はい、いらっしゃあぁぁあ~い!!」という寿司職人の声に驚く。(あ、日本だ、という実感が沸く。)
「次は2番線ホーム、急行○○行き~」と駅員の独特のアナウンスの「声」に驚く。
普段、知らない他人同士で突然話すことがない。(特に若者同士。)
電車やバスの窓などスクラッチされて傷ついていないことに感動する。
多くの女性が笑うとき口を手で覆う。
部屋が異常に狭い。 天井が異常に低い。
白米がおいしい! 玉子も新鮮だからたまごごはんにできる。
電車に乗る時、 何とかカードとか色々。 完全に今浦島になる(涙)。
アジアだなぁ、と思えるネオンの看板。
清潔な地下鉄。
四角い建物。
ぼんやりとした表情の人達。
連日深夜まで働く人達。
ランチにお酒を飲まない。
長期休暇が取れない。
周りの人を気にする。
当たり前なんだけれど、 「ほぼ日本人しか街にいない!!!」
洗面台が異様に低い。
スーパーの物の置いてある位置が低い。
スタバに「ショート」というミニサイズがある。
駅で人にぶつかっても誰も謝らない。
女の子はみんな同じ髪型をしてるように見える。
男がカチューシャをしている。
ウォッシュレット完備。
ティッシュを無料で配ってる。
みんな細目。やっぱうちらはアジア人だなぁ。
デパートなどの 包装サービスに感動!
電車で寝てる人が多い。
成田で税関のゲートを抜け出たとたんに始まる、逆カルチャーショック。
一週間も経てばその不思議感も薄れてしまうものだけど、こうして書き出されてみれば、逐一う~ん同感。
昔は1~2週間の海外旅行から帰ってきても感じたことだから、今、2年ほども帰っていない身で日本の地を踏んだら、一体どれほどの逆カルチャーショックが待っているんだろう?

