パイナップルプル!

以前も絶賛したけれど、やっぱりもう一度書いちゃうピ~ニャ=パイナップルの話。

今日のは周囲の皮がかなり緑っぽいので、「まだ若いのかなぁ…」と恐る恐るナイフを入れてみれば、まな板の上に迸るジューシーな果汁。
さすがはピ~ニャ・トラックのお兄ちゃんが選んでくれただけはある。

ピ~ニャを山と積んだトラックが街に着くと、乗り込んでいたヤクザチックなお兄ちゃんたちが、
皮を落としたピ~ニャを包丁に突き立てたものを片手に、もう一方の手には果物ナイフを持って、方々に駆け出していく。

こちらが立ち止まると、ナイフで一口切り取って、得意気に差し出してくれるお兄ちゃん。
こんな風に路上で試食するピ~ニャはいつだって美味しい。そして家に買って帰った分も、期待に違わずマジウマなのだ。

美味しいりんごを切ると蜜があるように、甘~いパイナップルにも蜜がある。
まるでシロップに長いこと漬けていたように、透明なあめ色をしている。

以前なら、もしや腐っているのでは?とギョッとしていたけれど、今ではそれを見ただけで生唾が出てくる。

ひとつ75円のこのピ~ニャ。
また明日も買いに行こう!

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