豚インフルエンザ :パナソニックはいったい何を知っていたのか?
「日経英語版によると、パナソニック株式会社は、アジア、アフリカ、東欧および中南米に駐在する社員の家族に対し、新型インフルエンザが発生する危険性があるとして、日本に帰国するよう通達した。」
Panasonic Sends Workers’ Families Home on Flu Risk, Nikkei Says
さて、ここで注目すべきなのは、この小さな記事が流された2月10日という日付である。
今回の新型インフルエンザによる最初の罹患者が発表された日より、遡ることおよそ2ヶ月。
日本の大手のメーカーが、そう容易い理由で家族の引き上げを命じることはないはず。
パナソニックは、その時いったい何を恐れていたのか???
かなり興味のある記事である。


そんな最中に飛び込んできた、メキシコ発のニュースひとつ。
メキシコシティーの中心部からほど近い、サンボーンズというレストランに強盗が入った。
このレストラン、地の利の良さに加えて、見事なタイル張りの建築様式から、観光名所のひとつともなっている場所である。
もちろん、警備員も出入り口に配置しているはずなのだが、その強盗たち、
覆面強盗ならぬマスク強盗を装った模様で、現場を去る彼らは、時節柄マスクを付けている多くの客に紛れて逃走。
あわてて警備員が追いかけようとも、あまりにもマスクの人々の数が多すぎてどれが強盗だか分からなかったという。
・・・まったく、ここいらの国の人たちというのは、お金を盗むことに関しては独創的ひらめきの天才なのだ。(苦笑)
Roban tienda al amparo del cubrebocas(スペイン語)
コメント by Chinita — 2009/04/29 水曜日 @ 06:41:45