海外の新聞を読もう

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ここ数年、新聞をあんまり読んでいない私にとっても、これは何だか凄いじゃないか!

Press Display

まずはアメリカからは、ワシントン・ポスト、シカゴ・トリビューン、USAトゥディ、ニューヨーク・ポスト、等々とまぁいい感じ。

だけど、イギリスからは、デイリー・ミラー、デイリー・スターなどのタブロイド版ばかり。
王室のゴシップネタを集めるのにはまぁいいか、といったところ。

イスラエル、ヨルダン、レバノン、オマーン、アラブ首長国連邦、サウジアラビア等、中近東の国々のも結構あって、アラビア語の見出しを見ているだけでも結構迫力。

日本からは、なんじゃこりゃ?のスポニチと沖縄タイムスの2紙だけで寂し過ぎだけど、版権とか何とか問題があるんだろうね。

ところで、私が住んでいる国の二大紙もちゃんと載っている!
プレンサ・リーブレとディアーリオ。

プレンサが一般紙とすれば、ディアーリオはもうちょっと大衆向けのタブロイド紙といったところ。

私が時々チェックするのはプレンサの方だけど、この国の新聞の日本のと大きく違う点は以下の三つ。

文章に比べて写真が多い。
犯罪や事故現場のドギツイ写真が載っている。
金持ちの子女のパーティースナップページがある。

特に、あからさまな現場の写真については、ここまでして本人や家族から訴えられないの?と他人事ながら心配してしまう程の写真が載ったりする。

現地の人達に購買層を多く持つディアーリオに至っては、これがもっとエスカレート。そんなのを見るのが嫌で、私たちはほとんどこの新聞は読んでいない。

ただ、プレンサにしても、数年前に「日本の富士山が大爆発!」と一面に写真入りで報じた新聞だから、…まぁあれなんだけどね。

そんなお国柄がよく見える新聞。世界の何処に居たって、スクリーン上で読めるだなんて、やはりこれは凄いことだ!

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