中南米の人気土産
ここは中南米。とある小さな国のお話。
大使館から、衆議院解散に伴う海外在留邦人への選挙のお知らせ、がメールで入ってきた。
8月31日から9月3日までで、場所は首都の日本大使館にて。
しっかし、往復6時間も掛けて、しかも子連れで7000円以上も交通費かけて、わざわざ投票しにも行ってられないよなぁ…、
あっ、いえっ、諸事情にて行かれないっス。
そのお知らせはともかくとして、目が点になってしまったのは、続けて書いてあったこちらの方…。
「ハムスター等の輸入届出制度の創設」
検疫対象動物(犬、猫、あらいぐま等)を除く哺乳類及び鳥類(ハムスター、リスなどのげっ歯類、インコ、オウムなどの鳥類等)等を輸入する者は、日本到着の際に、当該動物の種類、数量その他の事項を厚生労働大臣(検疫所)に届け出なければなりません。
(以上抜粋)
ワタシよく分からないんですけど、ハムスターやらリスやらオウムやらを、お土産に買って、飛行機に同乗させて持ってきちゃう人が多いってことなんでしょうか?
衆議院総選挙と同等の重みを持って扱われている感じのこの、お知らせ。
以前、大使館から来たメールには、前代未聞のハリケーンが来てるので、山や河川には近づかないように、とあった。
私達の住んでいる街自体、三方を山に挟まれ前方は湖に面し、家々は河川敷の中にあるようなものなのだけど、一体どこへ逃げろと?
御上の声は素直に聞けと育てられた日本人の私は、一体どうすりゃいいんだと頭を抱えたもんだった。
ああ、面白い。やっぱり大使館のメールからは目が離せない。

