もうベタ惚れです
すばらしいね、スンバラシイね!
久々に日本に遊びに来てから、つい幾度となく口にしてしまうこの言葉。
月並みな表現ではありますが、やっぱ日本は素晴らしい、ワンダホー!
私が手放しで感動している、今回の舞台は保育園。
そう、一ヶ月ちょいしかいないにもかかわらず、ラッキーなことに一時預かり枠で入れてもらえた我が家のジェイ。
子供自身よりも、ハハの方がのっけから興奮してしまっての登園が始まり、一週間が経過。
今日は、初の「みんなと一緒に給食を食べてみよう!の日」となり、なんと3時間も預かってもらえる日なのだ!保育園ブラヴォーーッ!
あ、いや別に、自分に余分な時間ができたから素晴らしい、とか言っているんじゃあなくって、
もうちょっと本質的なことを褒めたいのだった…。
6年ほど前に、この地域の集合住宅の建て替えに伴って移転新築されたこの保育園。
グアテマラの公立幼稚園を見慣れた目からすると、当然のことながら設備が整っていて明るくて綺麗で、まずはその立派さに母子ともども圧倒された。
だってさ、トイレは自動洗浄だし、手を洗おうとすると自動で温水が出てくるし、寒くなったら床暖房まであるんだよー!
そんな、至れり尽くせりな環境の上に、豊富な数いる先生方。痒いところに手が届くってのはこういうことを言うのね…、
グアテマラ式質素さに慣れきったハハの目から鱗がボロリボロリと落ちていく。
<つづく>

