元祖レトルト食品:カレー

これって、今でもまだ売られてたんだね…。

ボンカレー:パッケージ変更、キャラクターに松坂慶子さん

37年前に松山容子で始まったんだから、私が生まれた時代の家庭的妻、よき母親像っていうのは、こーんな感じだったんだろうな。

それが現代では、大塚食品商品企画部のオジさんたちの熱い視線を集めて、松坂慶子。

私としては、彼女の名前を見ると、
「これぞ、現代日本の縮図!」と、日本に長年住んでいるガイジンたちの間で絶賛され、
同時に、日本人の私達にとってはまるで自国の恥部を見せられたような苦~い気分にしてくれるあの映画、「片栗家の幸せ」を思い出さずにはいられない。

新しくなったボンカレーを買ったら、忘れずにレンタルビデオ屋にも足を向けてね。
懐かしい甘めのルーに、キレて踊りまくる松坂慶子の姿がマッチして、なかなかいいお味に仕上がるかも?

それでもやっぱり、あの松山容子のキャラでなきゃ…という人は、沖縄まで飛ぶというテもある。

ボンカレー公式サイト

松坂慶子にしろ松山容子にしろ、どのみち手に入らない私としては、無料のスクリーンセーバーをダウンロードしましたとさ、…悲っ。

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