2009/04/01 水曜日

まったく、羊飼いってやつは・・・

カテゴリー: 暮すコメント (6)

オオカミが来た~!なんて村人を騙すのにはもう飽きたらしい現代の羊飼いは、新たな娯楽を求めて邁進中だ。
彼らが本気を出したら、実はかなり凄いのだ。 続きを読む

2009/03/24 火曜日

びっくり!世界の医療事情は人それぞれ

カテゴリー: 海外生活コメント (2)

アメリカ人のジェンに相談された。
「私、パラサイトがいるみたいなんだけど、いい薬知ってる?」

この国に住み始めて半年ちょっとの彼女。
ある日、お皿を洗おうと洗い桶に水を溜めたら、そこに小さな「生物」が泳ぎまわっているのを見てド肝を抜かれた話をしていたのは、ついこの間のことだ。
その時、彼女の話を聞いていたのは、在グアテマラ約10年余りのベテラン・ガイジン主婦たち約4人。
目をむいて話す彼女とは対照的に、「・・・ああ、水道水はね、時々そういうことあるのよねー。」と平然と聞き流すところなんぞは、
先進国に住む第三者が見たら、そちらの方が驚くに違いない。 続きを読む

2009/03/19 木曜日

六本木ハコワイトコロデスカ?

カテゴリー: 海外旅行コメント (0)

日本にあるアメリカ大使館から、先の火曜日にこんな通告が出されたらしい。
「夜の喧騒の六本木に飲みに行くのは好ましくない」と。 続きを読む

2009/03/11 水曜日

ピヨピヨ狂想曲

カテゴリー: 海外生活コメント (0)

日本でだってグアテマラでだって、小学校の下校風景というのはいたって賑やかだ。
教室から開放された子供たちが三々五々、あらゆる方向に散っていく平和な午後の風景。
そんなある日、ぺちゃくちゃとお喋りに忙しい子供たちの甲高い声に混じってなにやら聞こえてきた、小さなたくさんの異質な声があった。
子供たちがそれぞれの両手を前に合わせて大切そうに持っていたのは何と、生まれたてのひよこだ。
もちろん、おもちゃじゃなくってピヨピヨ鳴いてる本当のひよこ。 続きを読む

2009/03/04 水曜日

「26世紀青年(原題・イディオクラシー)」、スラムドッグ$ミリオネア、 レスラー、 ベンジャミン・バトン数奇な人生

カテゴリー: 映画コメント (0)

さて、最後4本目の映画は、ゆる~い一本。
アカデミー賞などとは当然無縁の、脱力系ムービーだ。
そのゆるさの程は、出てくる人物のほぼ全員がアタマがゆる~いことからも明々白々。
一体どうしてそうなっちゃったのか?が、ストーリーの冒頭の説明部分なのだが、ここからしてなかなか笑える。 続きを読む

2009/02/26 木曜日

スラムドッグ$ミリオネア、 レスラー、 「ベンジャミン・バトン数奇な人生」、 26世紀青年(原題・イディオクラシー)

カテゴリー: 映画コメント (0)

ついに出たね、第81回アカデミー賞受賞作。
作品賞、監督賞ともに「スラムドッグ$ミリオネア」って、うん、先にベタ褒めで書いた身としては嬉しい限り。
前出の「レスラー」のミッキー・ロークが賞を取れなかったことが少々心残りだけど、ショーン・ペンはいい役者だもんなぁ、これは仕方がないか。
・・・ということで今日は、話題性はバッチりであちこちにノミネートもされながら、結局は端にも棒にも引っかからなかった映画「ベンジャミン・バトン数奇な人生」。(苦笑) 続きを読む

2009/02/21 土曜日

スラムドッグ$ミリオネア、 「レスラー」、 ベンジャミン・バトン数奇な人生、 26世紀青年(原題・イディオクラシー)

カテゴリー: 映画コメント (0)

レスラー
前出の映画とは打って変わって、こちらは「かなり成熟しすぎちゃった大人」が主役だけど、これまた役者がすっごく良かった作品。
ストーリーそのものは何の突飛さもなくって、だから期待度満々で映画館に足を運ぶとなんだかイマイチな印象に終わること請け負いなんだけど、
生活に疲れたドサ回りの興行師のごとく、ココロを少しささくれさせてから見ると、なんともじ~んわりと良さが伝わってくる映画なのだ。 続きを読む

2009/02/18 水曜日

「スラムドッグ$ミリオネア」、 ザ・レスラー、 ベンジャミン・バトン数奇な人生、 26世紀青年(原題・イディオクラシー)

カテゴリー: 映画コメント (2)

はい、サクッと行きますよ、最近観た映画4連発、・・・の今日は第一弾でスラムドッグ$ミリオネア続きを読む

2009/02/10 火曜日

覚えていますか?初めて雪を見た時のこと

カテゴリー: 海外生活コメント (4)

北風の吹き荒れた先週一週間、いや~それはそれは寒かった。
いったいどれくらい寒かったかって、そりゃあもう、半袖ではいられないくらいに寒かった・・・、
と、日本の冬をすごしている人に聞かせたら、後ろから殴られそうな暴言を吐きつつ、暦はもう二月。
「そうでしょう、そうでしょう!、だからこっちもね風が強かったのよー!」と、同じ天候なのを喜ぶのは日本にいるうちのハハ。
日本とグアテマラ、いくらなんでも地球はそこまで狭くないと思うんですけど。 続きを読む

2009/02/03 火曜日

みかんを食べながら考えた 子供を生む人生まない人

カテゴリー: 育児コメント (3)

日本のと同じ色形をしているグアテマラのみかん。
出盛りはやはり冬場で、1月前後の数ヶ月はメルカドの人気者としてつやつやとしたオレンジ色を太陽の下に照らしている。
ひとつ違うのは、マンダリーナという呼び名だけか・・・と思って口に含むと、そうそうもうひとつありました顕著な違いが、
こっちのみかんには、種がゴロゴロと入っているのである。 続きを読む

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