中南米で手巻き寿司
アメリカの友人から大きめサイズの封筒が届いた。
中に入っていたのは、江戸前寿司用海苔メイドインUSA!
異国に住んでいて日本の味が恋しいだろう、という彼女の温かい気持ちは十分に伝わってくるんだけど、なんてったって量が半端じゃない。
ちょっとした電話帳くらいの厚さはある。
そこで急遽、寿司パーティーなるものを開くことにした。
実は私、和食パーティーてのは時々やったりするものの、こっちで寿司はふるまったことがない。
入れる具を考え始めると、やっぱマグロがなくちゃね、とか、青しそが欲しいわぁ、とか、ネギトロが食いた~い、とかって叶うべくもない我侭が出てくるもんで、
グアテマラの空の下で寿司ってのは、今までかなり避けてきたアイテムなのだ。
しかし今回、貴重な海苔を山盛り手にして、寿司パーティーなしにこれを有難く頂く法はない!と決意したというわけ。
具材として考えているのは、
まずはなんてったってアボガド、甘めの薄焼きタマゴ、キュウリ、レタス、にんじんの甘辛煮、定番どころでツナマヨネーズ、カニカマ。
男性陣のために腹持ちのいいものも用意して、鳥の照り焼き、牛肉の焼肉ソース風味。
栗原はるみのレシピから、醤油とみりんで味付けしたツナそぼろ。
スモークサーモンとクリームチーズとキュウリの組み合わせもいけるかも。
時は明日、どうなることやら。
うまくいったらたら、写真アップするからね~!

